ニキビ対策に!肌のしくみを調査

皮膚は大きく分けると上から、「表皮」「真皮」「皮下組織」で構成されています。 このうち「表皮」と「真皮」が毎日のスキンケアと深く関係しています。 美肌作りで大事な「表皮」と「真皮」について説明します。

見た目の肌・・「表皮」
顔の表皮は、0.1ミリ程度の厚さしかありません。その中でも肌の表面にあたるのが角質層です。その下には表皮細胞があり、一番下には基底層があります。基底層は新しい表皮細胞を生み出すところです。新しく作られた表皮細胞は基底層からスタートし、外へ外へと押されて角質層まで到達し、その後は垢となって肌からはがれ落ちます。このサイクルを表皮のターンオーバーといいます。ターンオーバーのサイクルは約28日間です。表皮は約28日間かけてターンオーバーして新しく生まれ変わっています。

肌の弾力とシワに関係・・「真皮」
真皮は表皮の下の部分にあって、肌の弾力に関係してます。真皮で重要なのが「コラーゲン」と「エラスチン」と「ヒアルロン酸」。化粧品のCMや説明などでときどき耳にするキーワードですよね。真皮はほとんどがコラーゲンの線維です。そしてところどころでエラスチン繊維がコラーゲンの繊維を支える働きをしています。そして、コラーゲンとエラスチンの隙間を埋め尽くしているのがヒアルロン酸です。「ヒアルロン酸」はゼリー状の物質です。この「コラーゲン」と「エラスチン」と「ヒアルロン酸」の構造で肌の弾力がつくられています。ちなみに肌弾力が衰えると、シワの原因になります。

肌の傷、消える?消えない?・・境界は「基底層」
表皮の生まれ変わりともいえるターンオーバーで消える傷は、ターンオーバーのスタート地点である基底層までの傷です。 基底層より深く、真皮にまでおよんでしまった傷は痕として残ってしまいます。 ニキビの範囲は真皮にも及んでいるため、炎症が進んだ場合、痕として残ってしまうんですね。

外部刺激をブロックするバリア・・「角質層」
肌の一番外側にある角質層が外部からの刺激が入ってくるのを防いでいます。 角質層でのバリアを構成するのは、「角質」とセミラドなどの「角質細胞間脂質」です。 このバリアが美肌を維持するため重要な働きをしてます。 でもとても重要な一方で、このバリアがあるために、肌にいい成分も、肌の奥まで届けることが難しくなってます。

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